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現実の中に存在する美しさを見た。
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煌き
目に見えぬものを
強く強く感じられるようになりたい
オーラをはっきりと見ることができるようになりたい

心の声をはっきりときくことができるようにならなくては

私は大地であり風である
太陽と月と星に包まれて
タテにもヨコにもナナメにもつながっているオーラ

願いは全て叶う

私は生きてゆくよ

未来を創り造りながら

宇宙の創造性に創られながら

いつか最期は来るのだから
最高の煌きを創造するのだ
| CRAP | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
あるものは
今を生きる力と
未来への願いと
過去の記憶
| CRAP | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
In a perfect world
わしづかみにして
ぐしゃぐしゃにまるめて
にぎりしめて
それでもこの手にのこるなら
それはホンモノなんだろう

In a perfect world
| CRAP | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
求める地
私が求めているのは

日本ではないのか

もはや故郷を求めているのではなく

私を受け入れてくれて

私が受け入れられる地を

求めているのか

どこへ行っても同じなのだから


自由に生きて
| CRAP | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
オトトハコ
ここは四角い箱の中。
ピンク色をした箱の中。
生まれる寸前。
そう もう少しで 私は誕生する。

朝。
外の世界は朝。
青い空に白い雲が微かに流れる。
誰も知らない。
誰も気付かない。
ピンク色の 四角い 小さな箱の 存在に。

鼓動の音がする。
私にだけ聴こえる
私の鼓動の音がする。
生まれる寸前 ここに存在している証。
私にだけ聴こえる証。

カチャ。
と 鍵を開ける音がした。
どこからともなく。
金色の鍵が回された。
それを合図に
私は箱を突き破る。
ピンク色の 四角い箱を 突き破る。

私は生まれた。
外の世界に顔を出した。
空を見上げた。
青い空に白い雲が微かに流れる。
誰も知らない。
誰も気付かない。
私が生まれたということに。

外の世界。
それは四角い箱の中。
色を変える箱の中。
いつでも私は誕生できる。
生れ落ちているのと同時に
いつでも生まれる寸前。
誰も知らない。
誰も気付かない。
すぐそこで 何かが生まれようとしていることに。
すぐそこで 何かが生まれたことに。
| CRAP | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンナチュラル
ナチュラルじゃなくていい。

アンナチュラルな独特さを醸し出すのもいいじゃん。
| CRAP | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠い冬
独り歩いた夜
上を見あげた

空が落ちてくるような雪を見た
| CRAP | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
小宇宙。
私たちの魂が大宇宙の一部であるのなら、
ココロのコエは宇宙のコエでもあるのだろう。

ウズマキ。

パウロ・コエーリョは
たぶん私が感じていながらコトバに出来ずにいるコトを
的確に表現してくれている。

神とは宇宙か。神の声とは宇宙のコエか。
大日如来が大宇宙であるように。

人前で泣くなんて嫌だから、独りのときに思いっきり泣けばいい。そう思ったのに。
| CRAP | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
狂詩曲
私も流れの中にいる一粒の人間なんだね。
流れの中の一部なんだね。

紙面の上に綴られている歴史も当時は生きてて、
その中の人間たちはそのとき確かに存在していた。

積もり積み重なってイマとなり、
イマもいつしかカコとなる。

それが流れてミライのイマとなる。
カコは確かに存在したけれど、
ここに在るのは確かにイマしかなくて、
カコはもうドコにも見当たらない。
そのトキの軌跡だけを遺してキエル。
だから決して戻ることはできない。

ミライはいまだ存在しない。
だから自分たちで造っていく。

造った自分たちはいずれカコとなり、
歴史の中に積み重なってゆく。

そしてこのイマは私だけのものとは限らなくて。

イマの集大成が
人生そのものなんだろう。
| CRAP | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
春爛漫
距離というものはやがては溝に変わり、川となる。

眩しく漲ってるはずだったんだっけ。
本当は。

ココロが黙る傾向。
もうそんなことしなくていいんだよ。
何も邪魔するものなんてないじゃないか。
| CRAP | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |